■ 輸入車のチューニング・ドレスアップカーを主役とした日本唯一のモーターショー
今回が3回目となるS・I・S(スペシャルインポートカーショー)は、ます々スケールアップされた感がある。
ベーシックユーロカーをモデファイさせたマスプロダクションモデルに加えフェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・ポルシェなどエキゾチックカーの進出と、
クライスラー300C・ハマーH2など押しの強力な車輌が一際目立って異彩を放っている。(かなりバブリーな方が増えてきたのでしょうか)
SUV車輌もAudi Q7・PORSCHEカイエン・VW Touaregなど大型SUVがスーパー・VIPユーザーに魅了的にカスタマナイズドを演出させる。
もっとも我々の興味はマスプロダクションされた(市民的!?)車輌達です。元気のあるGolf5 GTi・Audi A3・A4達とチューナーブランド・メーカーブランド
・プライベートブランドにて個性的演出に磨きをかけバトルを演じます。今やJ'sブランド(日本製)も海外ブランドに負けないデザインと品質を誇ります。
そう言う意味ではボーダーレスな世界がユーザー達に選択肢の幅を広げていると言える。(今やユーロ圏・北米圏・アジア圏・J's圏に目をむけていなければ浦島太郎状態に陥るかも)
とも有れ、今年の東京スペシャルインポートカーショーも我々に刺激・楽しさ・方向性のインパクトをあたえてくれました。そして会場に足を運んでくれた車大好人間達の皆様に感謝・感謝(!?)です。
(それにしても、出展者をはじめ来場者の業界人の方何人に御挨拶しただろうか?しゃべりすぎて口が乾くは声はおかしくなるは、
羽田空港内のホテル東急でご馳走になったアイスコーヒーとモンブランケーキの美味しかったこと。H社のN氏にご馳走さまで〜す。)