開催日:5月11日(金)〜5月13日(日)  場所:東京ビックサイト(4・5・6号館)
主催:東京スペシャルインポートカーショー事務局

■ 輸入車のチューニング・ドレスアップカーを主役とした日本唯一のモーターショー

今回が3回目となるS・I・S(スペシャルインポートカーショー)は、ます々スケールアップされた感がある。 ベーシックユーロカーをモデファイさせたマスプロダクションモデルに加えフェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ・ポルシェなどエキゾチックカーの進出と、 クライスラー300C・ハマーH2など押しの強力な車輌が一際目立って異彩を放っている。(かなりバブリーな方が増えてきたのでしょうか)
SUV車輌もAudi Q7・PORSCHEカイエン・VW Touaregなど大型SUVがスーパー・VIPユーザーに魅了的にカスタマナイズドを演出させる。
もっとも我々の興味はマスプロダクションされた
(市民的!?)車輌達です。元気のあるGolf5 GTi・Audi A3・A4達とチューナーブランド・メーカーブランド ・プライベートブランドにて個性的演出に磨きをかけバトルを演じます。今やJ'sブランド(日本製)も海外ブランドに負けないデザインと品質を誇ります。 そう言う意味ではボーダーレスな世界がユーザー達に選択肢の幅を広げていると言える。(今やユーロ圏・北米圏・アジア圏・J's圏に目をむけていなければ浦島太郎状態に陥るかも)

とも有れ、今年の東京スペシャルインポートカーショーも我々に刺激・楽しさ・方向性のインパクトをあたえてくれました。そして会場に足を運んでくれた車大好人間達の皆様に感謝・感謝(!?)です。

(それにしても、出展者をはじめ来場者の業界人の方何人に御挨拶しただろうか?しゃべりすぎて口が乾くは声はおかしくなるは、 羽田空港内のホテル東急でご馳走になったアイスコーヒーとモンブランケーキの美味しかったこと。H社のN氏にご馳走さまで〜す。)

 
■ 会場の中でギャラリー達の注目を浴びていたカスタマイズされた車達。
 

TEIN Golf5 GTi

 

RIEGER-Tuning New Audi TT

 

(独)(北米)にてスタートを切る
New Touner PPI-Tuning

 

(独)本国BMW M-Sport レーシングカーボディを装着した「Z4」

 

(独)本国BMW M-Sport レーシングカーのボディを装着した「130」

 

世界に12台のみリリースさせた「マセラティ・MC-12」日本に存在する1台
何んと!! 1億8,000万円と言うから驚きだ。

 

HAMMAR H2をベースにカスタマイズドされた6輪車とリムジン。
そう言えば「キムタク」が乗って流行の火がついた特殊車輌。女性にもその名はとどろいている(!?)