前日の予報が見事に外れ早朝から好天に恵まれた当日「山陽自動車道・淡河SA」にVW+Audi達がam9:00の集合に続々と入って来ます。
今回は棄権者も無くエントリー者全員が無事集合です。
ブリーフィングは参加賞がエントリー達に配られスケジュールの説明。am9:30に「淡河SA」をスタートです。
全車縦一列にお行儀良くツーリング。
30分ほどで雄大な瀬戸内海が一望できる「明石海峡大橋」です。
某雑誌社のカメラマン氏のリクエストに応え編隊を立て直して「ハイ・パチリ!!」。迫力の有る画像を収めることに成功。(!?)
明石海峡大橋を渡ればすぐに下り線「淡路ハイウェイ・オアシスSA」に入ることができます。
今回の作戦【その1】は下り線側と上り線側のSAがつながっており、午前中は上り線SAが空いていると言う事。そしてヨーロッパ調の建物・インショップの充実度まで、こちらの方が満足度が高いと思います。その上駐車スペースは、ほぼ貸切状態で使用することが可能。(ご覧のように迫力のある撮影ができました。)
|
|
 |
am9:00集合に集まってきたVW+Audi達。エントラント達は早朝にもかかわらずすがすがしい顔立ち。(仕事日とはうって変わったフェイスってか。) |
|
|
 |
雄大な瀬戸内海が見渡せる明石海峡大橋を渡れば「淡路オアシスSA」は間近。 |
|
1時間ほどの休憩タイムをはさんでエントリー全員の集合写真・雑誌社のリクエストによる有力な車輌の個別撮影とインタービューをこなします。
普段、笑顔の方も雑誌社撮影となると、いつになく緊張した面持ち(!?)です。(ノリのいい方、以外にシャイな方、色々です。)
pm12:30にSAを後に淡路鳴門自動車道を一路「洲本インター」を目ざして編隊を組みます。
かなり空いているせいでしょうか。スピードは120〜130km/hで流れております。(Max80〜100km/hのところ。)定石どおりエキサイティングなエントリーの方(特にGolf5GTiオーナー達)が編隊を抜け出し、ペースカーを追越して誘ってきます。瞬間200km/hオーバーのランデブーが始まります。(またたく間に洲本インター2km出口の標識を確認してブレーキングです。皆さんスリリングがお好きなようで…。)
R28に出ると20分ほどで目的地「淡路島ファームパーク・イングランドの丘」に到着です。
エントリー車をバックに集合写真を「は〜い。パチリ」。雑誌社のリクエストに答え満面の笑顔で。 |
|
 |
広大なスペースに「イングランドエリアとグリーンヒルエリア」と大別させて、それ々に魅力のあるテーマゾーンが設定されて、大人も子供もファミリーで楽しむことができる。自然な樹木と緑豊かな季節の草花と各テーマ館がマッチングされ、都会の喧騒をしばし忘れさせてくれる空間を満喫することが可能。
pm13:30より待ちに待った「バーベキューランチ」のはじまりです。すでに一般客は終わり、レストランルームは貸切状態。本日のメーンイベントのスタートです。
(1) コーラ早飲みオレが一番
(2) 風船早割りオレが一番
(3) キッズチョロQレース・ボクが一番
(4) レディース・チョロQレース・私が一番
(5) ドレスアップカーコンテスト
(6) 争奪バトル・ジャンケン大会
など々の景品争奪ゲームにエントラント達(パパもママも子供達も)の真剣な戦いが繰りひろがります。
勝者にも敗者にも景品がGETできて満足顔です。(まるで昔の運動会!?)景品を頂戴した各社には「感謝・感謝」です。
と言うことで今回も好天に恵まれて例年どおりのもり上がりを見せたツーリングでした。こよなくVW+Audi大好き・車好き人間フリーク達のフレンドシップなイベント。
今回の取材協力をいただいた「imp誌ならびにeS4誌」に感謝、エントラントの皆様に感謝、景品を頂戴した各社に感謝、そしてイングランドの丘へ感謝。
また来年のイベントに御参加をお待ちしております。(スタッフ一同)
後日談・・・。
洲本インター直前200km/hオーバーのバトルを演じている数台の後に、どこから現われたかパトカーが出現!!
後続車達は急ブレーキング!!もちろん前車の数台は知るよしも無くインターを下車、難を逃れたことは言うまでもありません。危機一髪の回避(!?)でした。(ほんまに、たのむで〜。洒落にならんがな〜。)
それともうひとつ。風船割りオレが一番ゲームでお連れのお子様がビックリして急に泣き出して肝心のキッズチョロQレースに出られんかったがな〜。(だれのせいや〜。)(笑い)