ロコが見た東京モーターショー2007
開催期間:10月27日(土)〜11月11日(日)
会場:幕張メッセ(千葉県海浜幕張)
主催:社団法人・日本自動車工業会

ロコが見た東京モーターショー2007

2年ごとに開催される東京モーターショー。
今年は40回と言うこともあり世界のメーカーが、このショーに「力」を入れてのり込んで来る。
迎え撃つ日本車を含め計542台の車輌が、ブースにて競演されます。
今年のテーマは「世界に、未来に、ニュースです。見て、触れて、感じて」。乗用車・商用車・二輪車・車体・部品・機械器具関連製品を含めた「新・総合ショー」として世界11カ国・1地域から240社を超える出展社が参加して車輌と最先端の製品と技術を競います。

今回のショーで感じるのは世界の主要自動車メーカーが真剣に「人と地球にやさしい」車造りを目ざしている姿勢が感じとれます。欧州圏のクリーンディーゼル車・日本のハイブリッド車・北米のバイオフューエル車・プラグインハイブリッド車など近年の環境技術の進歩は目を見張るものがあります。いずれも「人と車と地球」を良く考えた成果でしょうか。

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The 40 TOKYO MOTOR SHOW 2007 Report The 40 TOKYO MOTOR SHOW 2007 Report The 40 TOKYO MOTOR SHOW 2007 Report The 40 TOKYO MOTOR SHOW 2007 Report
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欧州車ブースではMercedes・BMW・VW・Audiが人気でしょうか。
Ferrari・Porscheブースも相変らず人気を博している。
なんと言ってもMercedesブースで目を引くのが次世代エコカーの「F700」。小型車並みの排気量(1.8L)でありながら、Sクラスレベルのボデーを軽快に走らせることができる新開発エンジン「ディゾット」。発進時にスパークプラグによる点火を行い、定速走行時にはディーゼルのような圧縮点火によりターボを使用して「175kwのパワーと400Nmのトルク」を楽々と発生させる。 ご覧のようにボデースタイルも魅力的です。

一方では前回のショーでも登場させた「SLRマクラーレンロードスター」ガルウィングの2ドアとソフトトップが目を見張る。9月に発売されたそうで、超裕福層の車好きの御人御用達車です。(ちなみに6300万位だそうです!?)

Ferrariブースで目を引くのが「F430スクーデリア」F430より200kg軽量されF1マチックは0.06秒で変化する。(もはやマニュアルミッションは必要が無いのだ!!)

VWブースはTouaregをひと回りコンパクト化したSUV車「Tiguan・テグアン」「Passat R36 Variant」が目を引く。デビューを果した「Golf5 Variant」も人気を呼んでいる。

一方、Audiブースで興味をそそるのはスーパースポーツバリアント「RS6」です。V-10・5.2Lツインターボ・580PSは途方もないモンスターワゴンです。20インチタイヤとセラミック製大口径ブレーキディスクを備える。発売を間近にひかえたA5・NewA4が人気。昨年デビューしたR8・NweTTも最新技術が満載されている。

発売時期は未定ですが、プレミアムクーペーS5も人気です。('08)はAudiが熱くなりそうな気配(!?)です。

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The 40 TOKYO MOTOR SHOW 2007 Report The 40 TOKYO MOTOR SHOW 2007 Report The 40 TOKYO MOTOR SHOW 2007 Report The 40 TOKYO MOTOR SHOW 2007 Report
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日本車はNISSAN GT-Rにご覧のようなすごいギャラリーが押し寄せております。('05)にプロトタイプカーを発表して実に4年の月日を費やして、満を期して発売です。
VR38DETTツインターボエンジンは480馬力以上あると思われる。F1並みの速さで変遷できるトランスミッションを搭載、ブレンボ製スペシャルブレーキシステム、サスペンションは世界初、トランスアクスル4WDを採用。まさに「マルチパフォマウンス・スーパーカー」である。

TOYOTAもLEXUS・LF-A ネーム2シータープレミアムスポーツカー(プロトタイプ)を発表。レーシングカーを彷彿させるスタイリングでありながらフォーマルマシーンにも似合う。レクサス流プレミアムスポーツカーである。

その他の日本車メーカーもコンセプトカーあり、発売されたニューカーありの元気いっぱいです。今年('07)はフルモデルチェンジが各社、後半になり販売台数も昨年に比べ落としているようですが、来年('08)は期待できそうです。

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ともあれ、入場料\1,300でこれだけ楽しむことができる東京モーターショーです。車好きにとって「至福の喜び!?」では無いでしょうか。(感謝!感謝!)です。

後日談…。
モーターショーの見学を終え、高速バスにて羽田空港へ行くべき「アパ東京ベイ幕張ホテル」バスターミナルでPM17:15発のバスを待っておりましたが全然来る気配がありません。他のバス運転手さんに聞くと高速で事故があり(それも2箇所で…)渋滞に巻き込まれていると言うでは無いか!
やっと来た時はすでに30分遅れ。羽田空港へは順路を変更して「東京アクアランイン」経由で羽田へむかいますとのアナウンス。(これはヤバイ!!飛行機乗るの遅れるがな〜。)真顔で心配(!?)運転手さんも飛ばすこと(スピード違反間違いありません!)お陰でチェックイン20分前、運転手さんに感謝・感謝です。機中にて…。

画像は私達の興味をそそるモノを代表的に取り上げました。詳しくは後日、雑誌等で学習して下さい。(!?)